永井荷風に関する質問

永井荷風 文学

文学わたしは、いままで前衛小説ばかり読んできました。なので明治・大正・昭和の文豪をあまり知りません高校生のわたしには何時代の何主義・派を読み始めればいいのでしょうか?また集中的に読み進めるべき作家は誰なのかご教示ください。

  文学の詳細

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学>文学、古典

永井荷風 【おられる】について・2

【おられる】について・2正しいか、正しくないかではなく『おられる』という言葉をきちんと理解して使っていない事が不快なのです。とても【尊大】な言葉だから。例えば、謙譲語として自分自身の事を『○○しております』と表現する事には、何の疑問も感じません。しかし、敬意を払うべき相手に対して、『○○なさっておられます』と表現するのは(『なさって』まではいいのですが)、やはり敬意を忘れて、自己中心的に尊大におっしゃっている様にしか感じないのです。『○○なさっている』『○○でいらっしゃる』『○○でおいでになる』『○○であらせられる(古語に近いですが)』ならば失礼には当たりませんが、『○○でおられる』と言われた途端に『How BOSSY!!!!-どんだけ偉いんだよ?-』と思ってしまいます。もとより、男性が多く用いる言葉ですので、男性がおっしゃるのでしたらまだ聞き流せるのですが、丁寧なはずの女性がおっしゃると、顔面の神経がピクピクしてしまいます。それと、『おります』を敬語だと理解なさってらっしゃる方が結構いらっしゃるんです。例えば、自分の子供の様子を相手に尋ねる場合は『○○しておりますか?おりますでしょうか?』などと表現するのが一般的ですが、他人に『どうお考えでおりますでしょうか?』は明らかに誤用ですよね?ですが、最近非常によく見かけるのです。『おります』が謙譲語として理解されていない証しだと思っています。その混乱を避けるためにも、『おられる』を多用する事をやめていただきたいな…。皆さんはどうお考えなのかな…?と思い、今回の質問といたしました。言葉は文化と共に進化していきますから、いずれ定着してしまうのかもしれませんが、丁寧な美しい日本語はいつまでも残ってほしいなと思っております。ここまでの経緯をご理解いただいた上で、改めてどのようにお考えになりますか?

  【おられる】について・2の詳細

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>言葉、語学

永井荷風 小説

小説前衛的な「実験小説」とは何なのでしょう?筒井康隆さんは、もちろん「虚人たち」、「虚航船団」、「残像に口紅を」など最近は金原ひとみさん「オートフィクション」とか。確かに表現に趣向・工夫を凝らした分かるのですが・・・・・・・・・・。

  小説の詳細

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学>文学、古典

永井荷風 学部の卒業論文で、花柳小説について研究しています。学科は国文学ですが、大学院....

学部の卒業論文で、花柳小説について研究しています。学科は国文学ですが、大学院受験の関係で、社会学的な論文としても仕上げる必要があります。作品は松本清張の「黒革の手帖」と永井荷風「つゆのあとさき」 大岡昇平の「花影」を中心として取り上げていて、特に「黒革の手帖」について研究しています。しかし、黒革~の先行研究が見つからず、困っています。締め切りが12月中旬なので、いまさら題材を変えるのも辛いかと悩んでいるのですが、どなたか黒革~の研究についてご存知の方はいらっしゃいますか?また、花柳小説や、カフェー文化などの研究を行っている学者さんなどはいらっしゃるのでしょうか?

  学部の卒業論文で、花柳小説について研究しています。学科は国文学ですが、大学院....の詳細

カテゴリ:教養と学問、サイエンス>芸術、文学、哲学>文学、古典

永井荷風 GWに妹と買い物に行きます。原宿や下北、池袋以外にお勧めのスポットってありま...

GWに妹と買い物に行きます。原宿や下北、池袋以外にお勧めのスポットってありますか?

  GWに妹と買い物に行きます。原宿や下北、池袋以外にお勧めのスポットってありま...の詳細

カテゴリ:地域、旅行、お出かけ>国内

永井荷風の動画

永井荷風関連エントリー

読了 永井荷風『〓東綺譚』

「〓東綺譚」(新潮文庫)永井荷風 <評>小説なのか随筆なのか、俄に分からぬ体裁で書かれている。 執筆が日中戦争(日華事変)直前の時期に当たるため、当局のいらぬ介入を避けるための防衛手段なのかどうかは知らぬ。 ...

読了 永井荷風『〓東綺譚』

「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」( ...

... 永井荷風 は父親に将来の志望を聞かれ、新聞記者になろうかと考える。だが躊躇(ちゆうちよ)の末に 「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」 と思い直す。痛いところを突いていた。 ...

「まだ正義と人道を商品にするほど悪徳には慣れていない」( ...

永井荷風

世田谷文学館、『作家 永井荷風 トークイベント・展示』に足を運んだ。まず読者層に驚いた。初老の男性が八割、あと二割の女性も年配者が多かった。若いひとは読まないのかなぁ…。 ...

永井荷風

世田谷文学館の永井荷風展に森茉莉

もう会期が終わってしまったけど、世田谷文学館の企画展 「永井荷風のシングル・シンプルライフ展」。 永井荷風のシングル・シンプルライフ | 世田谷文学館 永井荷風に影響を受けた作家として森茉莉を紹介していたらしい。 この展示となった元の本 ...

世田谷文学館の永井荷風展に森茉莉

永井荷風の金銭哲学

のんびりした日曜。『永井荷風 ひとり暮らしの贅沢』(永井永光・水野恵美子・坂本真典著)という本をぱらぱらとめくっている。新潮社の「とんぼの本」シリーズの最新刊。幻の春本、『ぬれずろ草紙』の抜粋が掲載されている。 ...

永井荷風の金銭哲学